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もう迷わない!5つの見出しルール

もう迷わない!5つの見出しルール

前回「ブログ記事に見出しが必要な3つの理由」という記事を書きましたが、今回は見出し特集第2弾!

ブログはじめてさんは意外と知らない、見出しのルールについてお伝えします。

5つの見出しルール

決してむずかしいルールではありません。記事を書くときに参考にしてくださいね。

見出し1から順番に使う

見出しって使う順番があるんです。

WordPressの場合、「段落」をクリックすると見出しを選択できるようになってます。

WordPress編集画面の見出し

見出し1から見出し6までありますが、文字の大きさや太さがちがいます。

実は、文字が大きいほど重要度が高く、先に使うというルールになってるんです。言い方を変えれば、数字が小さい見出し1から順番に使えばOKということ。

デザインが好みだからという理由で、見出し2を使わずに見出し3を使ってしまうと、検索エンジンに記事構成が伝わらなくなってしまいます。

有料のWordPressテンプレートだと、見出しのデザインを変更できる機能があります。ぜひ使ってみてください。

見出し1は1回だけ使用可能

見出し1は1ページに1つだけ使います。いちばん大きな見出しの見出し1は、ページの中で最も重要なテキスト。

ただ、ほとんどのWordPressテーマでは、記事タイトルに見出し1が指定されてるんです。記事では見出し2から使いましょう

ちなみに、新しいエディタ「Gutenberg」では、見出しのデフォルトがH2(見出し2)になってるのでまちがえにくい仕様になってます。

Gutenbergについては、『WordPressの新エディタ「Gutenberg」が使いやすい件』という記事で書いてます。よかったら読んでみてくださいね。

見出し2〜見出し6は何度使ってもOK

見出し1が1ページに1つだけなのに対して、見出し2〜見出し6は何度でも使用可能

以下のように、見出し2から順番に使いましょう。

見出し使用例

見出し2は必ず使いますが、見出し5~6の出番はほぼありません。

見出し4もたまに使うくらいですね。見出し2~3があれば大抵の記事は書けます。

見出しのすぐ下に見出しを入れない

見出しは、その後に書かれた文章の内容を表したもの。文章があるから、それに対する見出しが必要になるんです。

ブログタイトルや見出しの直下に見出しがくると、説明が始まるのが急すぎて読み手が驚いてしまいます。

見出しの下には本文を入れてくださいね。

無理にキーワードを詰め込まない

SEO対策になるということで、一時期、見出しにキーワードを入れまくるブログが増えました。

でも、キーワードを詰め込んでるだけの見出しは意味不明。

「このブログ、キーワードを詰め込めばいいと思ってるな」と読み手にバレました。結果、誰も読まなくなってしまうことに。

現在、見出しにキーワードを入れるとSEO対策にはなるものの、読み手のことを考えてないブログは上位表示されないシステムになってます。

キーワードより読んでる人のことを考えろってことですね。

分かりやすさを第一に、キーワードを第二に考えて見出しを決めましょう。

見出しルールは読み手のため

今回は、見出しのルールについてお伝えしました。

  • 見出し1は1回だけ使用可能で、タイトルに使われてる。
  • 記事本文は見出し2から使う。
  • 見出し2〜見出し6は何度使ってもOK。
  • 見出しのすぐ下に見出しを入れない
  • 無理にキーワードを詰め込まない

紹介したルールは読み手のためでもあります。

役に立つあなたの記事を世に広めるためにも、見出しのルールを守ってくださいね。

見出し特集第3弾(おまけ)はこちら。

ではでは。

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