仕事

マネして学べばうまくなる

マネして学べばうまくなる

他の人はできているのに自分はできない

仕事などで、「なせ自分だけできないんだろう」と思ったことはありますか?

周囲にデキる人がいると、「あんなふうになりたい」と考えたり、比較してさらに落ち込んだり。自分以外の人は重要な仕事を任されていたら、置いていかれているような気分になります。

仕事に関係する本を買って勉強してみても、実務にはあまり役に立たなかったり・・・。

こんな空回りから抜け出すには、どうやって学べばいいのでしょうか。

学びはマネから

学びはマネから

「学ぶ」という言葉は「真似ぶ」からきていると言われています。誰かのマネをするというのは学ぶこと、自分の成長につながるんです。

もし「マネする=パクる」と思っているなら、マネすることに抵抗があるかもしれません。

しかし、私たちは先人たちのマネをしながら生活しています。

例えば、お箸の持ち方。私たちが無意識にやっているお箸の持ち方は、昔誰かが考案した持ち方のはずです。もし一から持ち方を考えていたら、飢え死にしてしまいます。

特に、小さな子供はマネして学ぶプロです。

親の言動をよーく観察して、どんどん自分のものにしています。できる人のマネをすれば自分が成長できるということは、本能的に知っていることなんですね。

周囲にお手本となる人がいれば、どんどんマネしちゃいましょう。

ただ、服・持ち物から言葉・しぐさまで、まるまるパクるのはダメですよ。気持ち悪がられるだけです。

https://azusas.com/hole01/

マネして学ぶコツ

1.まず行動をマネする

最初は目に見えることからマネします。

仕事ができる人を観察して、

  • お客さんと接するときの様子
  • 営業トーク
  • 資料の作り方
  • プレゼンのやり方
  • デザイン

など、言葉や行動をひたすらマネします。ここではオリジナリティーは必要ありません。

信頼されてる人は相手の期待を把握してる
信頼されてる人は相手の期待を把握してる重要な仕事を任されなければ、給料が増えることはほぼありません。任されない理由が分からずにふてくされていたら、社内の人間関係にも悪影響を与えてしまうでしょう。 では、どうしたら信頼してもらえるのか? まずは、通常の仕事で相手の期待通りの成果を上げること、それができたら、相手の期待をほんの少し超えることです。...

2.考え方をマネする

考え方をマネする

いちばん大切なのは「考え方」をマネすることです。

行動をマネできるようになったら、「なぜその行動をとるのか」という理由を考えるようにしましょう。可能なら相手に聞くのもアリです。

他の人の考え方を知るというのは、自分に無いものを手に入れることになります。人の意見を聞いたり、読書をしたりして、自分のものにしてしまいましょう。

3.お手本になる部分だけマネする

「この人の考え方や行動のすべてをマネしたい」と思うことは少ないはず。

マネするのは相手の一部分だけでいいんです。

嫌いな人でも仕事で成果を出しているなら、仕事の部分だけマネしましょう。もしかしたら、その人のいいところが見えてくるかもしれません。

また、まったくちがう職種の人でも、話し方や人付き合いの方法、時間の使い方などをマネするのもいいですね。

大企業の経営者・一流アスリートなどの有名人から、上司や後輩などの身近な人、年下の人まで、いろんな人のいいところだけをマネするのがおすすめです。

自分の周りは先生だらけ

人はどんな相手からも学ぶことができます。偉大な功績を残した人からも、最悪だと思う人からも。

私たちが抱えている悩みのほとんどは、すでに誰かが悩んでいることで、解消した人も多く存在するのです。

困ったときは、周りの人に目を向けてみましょう。

https://azusas.com/difference01/

 

 

ではでは。

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アズサ
アズサ
逃げまくりフリーターからWebデザイナーになり、3年間Web制作会社に勤務。 現在はブログ運営とハンドメイド販売をしてます。 ブログ開設のお手伝いや、おしゃれなブログにする方法のご提供など、無料で全力サポートします。

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