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小さいほうが有利な時代がやってきた!

小さいほうが有利な時代がやってきた!
収入源がお給料だけじゃ危険!? 稼ぐ力を身につける方法、こっそりお教えします。

大きいものが有利だったのは過去の話

ここ20年くらいの間に、潰れないと思っていた大企業が経営破綻となったり、大きな銀行が倒産したりしました。

最近の企業に対する価値観は、「大きさに関係なく倒産する会社は倒産する」といったところでしょうか。

日本では、大きなもの、特に土地をたくさん持っている人が有利だという価値観が昔からありました。戦国時代のころから、領地を争って戦をしていましたから。日本が戦争に敗れた理由も、アメリカが日本より大きな国だからだと考えていたんです。

日本人は「日本は狭い島国だ」と思っているようですが、世界の国の中では、比較的大きい部類に入ります。ウィキペディアの国の面積順リストを見ると、日本は244カ国中62番目に面積が広いのです。アメリカ、中国、ロシアといった面積が超広い国と比べて狭いと感じているだけでしょう。

大企業に就職しても安心できない

大企業に就職しても安心できない

土地は広いほうがいい、企業や組織も大きいほうがいいという価値観は崩壊しつつあり、大企業に就職するのが安心だとは誰も思っていないでしょう。公務員が人気があるというのも、安心だからではなく、特に地方では就職先が少ないから選ばれているのです。

大きいほうが有利ではないけれど、

「何を基準に選べばいいか分からないから、とりあえず大企業」

という考えから、就職先として現在も大企業に人気があります。しかし、安心できないと思っている企業にぶら下がることは、豊かな生活から遠ざかることになってしまいます。

現在はインターネットが発達しているので、お金をかけずにひとりでビジネスができるようになっています。ひとりビジネスでは、すべての責任を自分で取ることになりますが、自分の判断で行動できるので、自分の人生を自分でコントロールできるのです。

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ひとりビジネスのメリット

1.早い

会社ってよく会議してますよね。

でもひとりビジネスなら、会議の時間がなく、自分の意見に反対する人もいないので、スピーディーに仕事ができます。常に変化している現代では、時間をかけているとチャンスを逃してしまいます。ひとりで決めてひとりで実行するほうが有利なんです。

また、トラブルが発生したときもすぐに対応できるので、問題があっても長引かずに済みます。

2.誰が責任を取るのかが明確

ひとりビジネスなので、責任はすべて自分で負う必要があります。責任を負うのは大変だと感じるかもしれませんが、「あの人の悪い、この人が悪い」となすりつけ合うより、よっぽどストレスフリーです (*´▽`*)

3.お金がかからない

ひとりなら自宅で仕事ができるし、パソコンなども私物を使えばいいので、初期投資を低く抑えられます。人件費も必要ないので、1万円程度で起業するのも可能です。

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大企業にはできないことをやる

大企業にはできないことをやる

大企業は、大量生産で均一の商品を安く提供するのが得意。

ひとりビジネスでは、大企業が苦手なこと、以下のような商売をすればいいのです。

  • 一人一人に合わせてカスタマイズした商品を販売する
  • アフターサービスを充実させる
  • 何かに特化した、とがった商品を販売する
  • 需要が少なくてもコアなファンがいるジャンルを選ぶ

現代の消費者は、大企業が提供しているような万人受けするものに飽きています。新しいものや面白いものを欲しがっているので、欲求を満たすような商品を考えましょう。

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ニーズじゃなくウォンツをつくるウォンツを満たす商品やサービスを提供することが大切な理由は、 ニーズだけを満たした商品より、ウォンツを満たした商品のほうが売れやすいからです。 ニーズは日常生活の上で必要なものなので、必要になったら当然手に入れたくなります。ただ、必要なだけのモノは、なるべく簡単に安く手に入れたいと考えます。...

価値観を転換しよう

日本はモノ不足からモノ過剰の時代に変化し、価値観も変化しています。ビジネスをする側も変化が求められているのです。

大企業がモタモタしている間に、面白い商品を販売してみましょう (*´ω`*)

 

 

ではでは。

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