起業

ニーズじゃなくウォンツをつくる

ニーズじゃなくウォンツをつくる
収入源がお給料だけじゃ危険!?
稼ぐ力を身につける方法、こっそりお教えします。

自分の仕事を自分で作る

仕事の作り方は学校では教えてくれません。身近に起業家や経営者がいれば別ですが、サラリーマン家庭で育った人は、雇われて働くのが当たり前で、自分で仕事を作ろうという発想はなかなか出ないです。

でも、仕事は自分で作ることができますし、起業もできます。他の人が「お金を出してでも欲しい」というものを提供できれば、自力でお金を稼ぐことができるのです。

人が欲しがるものを提供すればいいのですが、よく「需要」とか「ニーズ」って言葉が使われますよね。しかし、モノがあふれている現在では、すでに人々のニーズは満たされているのです。

必要なものではなく欲しいもの、「ウォンツ」を満たす商品やサービスを提供することが大切なんです。

ニーズとウォンツのちがい

ニーズとウォンツのちがい

ニーズ(Needs)とは

ニーズとは、何かが不足している状態、必要性を感じている状態のことです。生活する上で必要だと思ってお金を払うもののことですね。「個人のぜいたく」とも言えます。

例:喉が渇いたから飲み物が欲しい

ウォンツ(Wants)とは

ウォンツとは、ニーズを満たすための解決策として、特定のものを欲しがる欲望のことです。「これが欲しい」と感じてお金を払うものですね。問題解決のためやステータスとして購入するものと言えます。

例:喉が渇いたから○○というメーカーの○○というお茶が飲みたい

ニーズよりウォンツを満たした商品のほうが売れる

ニーズよりウォンツを満たした商品のほうが売れる

ウォンツを満たす商品やサービスを提供することが大切な理由は、

ニーズだけを満たした商品より、ウォンツを満たした商品のほうが売れやすいから

です。

ニーズは日常生活の上で必要なものなので、必要になったら当然手に入れたくなります。ただ、必要なだけのモノは、なるべく簡単に安く手に入れたいと考えるのです。

安くてどこでも買えるようにするのは大手企業が得意な手法で、後から個人が参入するのはとーっても難しいんです。価格競争になってしまったら、大量生産ができない個人は大手にかないませんから(/ω\)

個人が商品やサービスを提供するには、欲しくなるような付加価値(ウォンツ)つけて、値段が高くて入手方法が限られていても、選択してもらえるようにすることが重要なんです。

手厚いサポートや全額返金などは、大手企業にはできません。付加価値をつければ価格競争にはならないので、個人でも販売ができますね。

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ウォンツを作ろう!

私たちは、ウォンツを満たすために買物をしています。欲しいという感情に働きかけるようなオリジナル商品を作れば、個人でも商売ができるのです。

自力で稼ぐ力を身につけましょう!

 

 

ではでは。

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