起業

ひとりがおすすめ!友だちと起業すると失敗する理由

起業するには「ひとり」になること
こんにちは! Webデザイナーのアズサ(@azusascom)です。

早速ですが、起業に興味がある女子の会話をお聞きください。

A子「私、起業しようと思ってるんだー」

B子「ちょうど私も今の会社辞めようと思ってて。私も一緒にやりたい!」

A子「うん、一緒にやろう!一人だとちょっと心細かったんだよね。」

B子「かわいくてインスタ映えするカフェやりたいなー♡♡♡」

はっきり言って、上記のような考えだと起業に失敗します。時間とお金はもちろん、友人も失うかもしれません。

起業はひとりで行うほうが、断然メリットが多いんです。

今回は、「友だちと起業するとろくなことがないよ」というお話です。

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誰かと一緒に起業する理由は「さみしさ」

誰かと一緒に起業する理由は「寂しさ」

誰かと一緒に起業したくなる理由は、さみしさです。

私は一貫して、ひとりで起業することをおすすめしてます。

ビジネスにはお金がつきもの。親友と言えるほど仲が良くても、経営方針や価値観が一致するとは限りません。

「お金の切れ目は縁の切れ目」って聞いたことありませんか?お金のいざこざがあると、長年築いてきた友人関係でも一瞬で吹き飛んじゃいますから。

問題が起きれば友情が破綻するのは予想できるんですが、なぜ誰かと一緒に起業したいと思ってしまう。

やっぱり、一人だとなんとなく不安でさみしいんですよね。

でも、起業はお金や時間もかかってるし、人生の大きな転機になること。さみしいという理由だけで友だちと起業するなんて絶対ダメです。

友だちと起業したらドロドロな展開が待ってるかも

起業家や経営者は、孤独です。

孤独というのは、志や考え方、意識のレベルが同じ人が身近にいないだけ。家族や友人との関係を絶っていることではありません(人間関係を自ら絶つのは「孤立」ですね)。

確かに、日中誰とも話さずにひたすらキーボードを叩いていると、ふとさみしさが顔を出すときがあります。でも、それはあくまでも仕事中の話。

また、誰かと一緒に起業すれば責任は二人で負うから負担が半分に減るし、何かあれば相談できると思ってしまうかもしれません。

しかし、現実はうまくいかないんですよね。

友だち同士では遠慮が出てしまい、言いたいことが言えなくなる場合も。「私がこんなに我慢しているのに」という気持ちが生まれます。

さらに関係が悪化すると、責任はなすりつけ合うし、相談してたらいつの間にか悪口の言い合いになってるし、ろくに仕事してなくても利益はしっかり持っていくし。

険悪になる二人・・・というドロドロの展開。

ひとりで起業したときと比べて、友だちと起業したときのリスクは7倍です!

最悪、仕事と友だちの両方を失うことに。おまけに時間やお金もなくなります。

以上のことから、私はひとりで起業することをおすすめしています。ひとり起業なら、このような問題は一切発生しませんよ。

プライベートの変化が仕事に影響

女性はプライベートの変化が仕事に影響する

また、女性は結婚や妊娠を期に価値観が変わり、ライフスタイルや働き方も変化することがあります。

知人の経験談ですが、以前女性の友人と二人でお店を共同経営をしていたところ、当時結婚してなかった友人が妊娠したそう。

知人ひとりではお店が回らなくなり、結局お店を閉めたとのことです。

自分のことは管理できても、友だちのプライベートまでは管理できません。ひとりで起業するほうが負担がないと考えておいてくださいね。

起業は孤独を楽しむもの

何かを深く考えることが必要な起業には、孤独な時間が重要になってきます。そして、孤独は人間の魅力を引き出します。

一緒にいてくれる友だちを無理に探すようなことはせず、ひとりで何かに向き合っている魅力的な女性になりましょう。

また、起業するにはビジネスの勉強がつきもの。

デザインだけじゃ稼げない?ブロガーがビジネスを学べる無料動画」という記事もあるので、よかったら読んでみてくださいね。

ではでは。

ABOUT ME
アズサ
アズサ
逃げまくりフリーターからWebデザイナーになり、3年間Web制作会社に勤務。 現在はブログ運営とハンドメイド販売をしてます。 ブログ開設のお手伝いや、おしゃれなブログにする方法のご提供など、無料で全力サポートします。

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