ライフスタイル

自分を好きになる!自己肯定感を高める5つの方法

自分を愛する!自己肯定感を高める5つの方法
こんにちは! Webデザイナーのアズサ(@azusascom)です。

あなたは、自分のことが好きですか?嫌いですか?

「自分が嫌いだ」という場合、自分を自分で否定してしまってます。

人にほめられたときに、過剰に謙遜したり、「裏があるんじゃないか」と思って素直にほめ言葉を受け止めない人も、自分に対して否定的な考えを持ってると言えます。

実は、自分を肯定できない人、自分で自分を否定している人は、人生で損します。

チャンスなのに一歩踏み出せなかったり、自分で自分の成長を止めてしまったりしてしまうんです。

今回は、自己肯定感の低い人の特徴と、そんな人でも自己肯定感を高められる方法をお伝えします。

稼ぐ力を身につけて運命を変えよう!
ビジネスの勉強、試してみる価値あるかも。

自分の価値を肯定する=成長する

自己肯定感とは、自分の価値や存在を肯定する感情のことです。他人と比べて優れているかどうかは関係ありません。

ありのままの自分を肯定してる感情です。

「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。

自分を肯定している感覚、感情などを指す。

自己肯定感/HatenaKeyword

「生きてるだけで価値がある」という感情ですね。

日本人は謙遜や自己犠牲を美徳とする国民性ということもあり、他の国よりも自己肯定感の低い人が多いです。

自分はダメな人間だと感じたり、自分に対して必要以上に完璧を求めたりすると、自己肯定感は低くなってしまいます。

「わたしにはできない」「絶対無理」という感情が強いと、挑戦することをあきらめてしまいますよね。結果、成長できなくなるんです。

この記事を読んでるあなたは今、良い方向へ自分を変えたいと思ってるはず。

成長するにはスキルアップなども必要ですが、意外と重要なのが思考とかマインド。

自己肯定感が低いままだと、成長どころか後退する可能性もあるんです。

自己肯定感の低い人の特徴

まずは、自己肯定感が低いかどうか確認してみましょう。

もし以下に1つでも当てはまっていたら、自己肯定感が低いと言えます。

  • 感謝されたりほめられたりしても素直に受け入れない
  • 自分とちがう意見を言われると怒る
  • 他人に嫉妬する
  • 自分はダメな人間だと思ってる

感謝されたりほめられたりしても素直に受け入れない

感謝されたときなど、「どうせお世辞でしょ」「何か裏があるのでは」という考えが出てしまうあなた、自己肯定感が低くなってます。

自分に価値がないと思ってるから、「人に感謝されることなどない」と考えてしまってるんです。

自分とちがう意見を言われると怒る

他人が自分とちがう意見と言ったときに、自分自身が否定されたと感じて、怒りの感情が湧いてしまいます。

周囲の人を敵だと思ってる傾向があるんです。

他人に嫉妬する

自己肯定感の低い人は、自分と他人を比較して、自分のほうが優れてるとわかると安心します。

しかし、自分が劣っていると感じると、相手を攻撃する可能性があるんです。

自分はダメな人間だと思ってる

すぐに無理だと言ったり、自信がなかったり、自分を卑下する傾向があります。

結果、失敗を恐れて挑戦することがなくなり、能力を発揮することを自分で止めてしまうんです。

自己肯定感を高める方法

「自分は自己肯定感が低いかも」と思ったあなた、大丈夫です!

自己肯定感の高さは、考え方次第で変えることができますよ。

以下の方法を試してみてくださいね。

  1. 自分のことに集中する
  2. 普段使う言葉を変えてみる
  3. ネガティブ思考を認める
  4. 完璧を求めない
  5. 否定的な発言が多い人とは距離を置く

1.自分のことに集中する

自分と他人はまったくちがう人間なので、比較する意味がありません。

他人が何をしているか気にするなんて時間のムダです。時間は有限なので、自分のために使ってくださいね。

もし比較するなら、過去の自分。

昨日の自分より半歩でも成長していたら素晴らしいことですよ。

2.普段使う言葉を変えてみる

例えば、外出直前に雨が降ってきたとき「こんなときに雨が降るなんて運が悪い」と言ってませんか?

普段使う言葉をポジティブに変えみてくださいね。

「傘さして出かけよう。家を出た後に降ってきたらずぶ濡れだから、運がいいな」と言うようにしましょう。

考え方を変えるのは時間がかかるので、まずは使ってる言葉を意識。

言葉が前向きになると、考え方もそれにひっぱられて前向きになります。

3.ネガティブ思考を認める

前向きな言葉を使おうとしても、ネガティブに考えてしまうときはありますよね。

「またネガティブなことを考えちゃった」と自分を責めてしまったら、自分を嫌いになってしまいます。

そんな自分をダメだと思わず、ネガティブ思考になる自分も許してあげましょう。

4.完璧を求めない

あまりに完璧を求めてしまうと、その通りにならずに「自分はダメだ」と自己否定してしまいます。

理想の自分と今の自分の差を気にするのではなく、スタート地点の自分と今の自分の差を比べてくださいね。

「自分はここまでできるようになった」と認めるのがいいですよ。

5.否定的な発言が多い人とは距離を置く

自分は前向きな言葉を使おうとしていても、他人が使う言葉はコントロールできません。

人の夢を壊すような言動をする人のことを「ドリームキラー」と呼んだりします。

ドリームキラーのような、あなたに対して否定的な言葉が多い人とは、距離を置くことをおすすめします。

人は誰もがかけがえのない存在

今回は、自己肯定感の低い人の特徴と、そんな人でも自己肯定感を高められる方法をお伝えしました。

  • 自分の価値を肯定する=成長する
  • 他人に嫉妬したり、ほめ言葉を素直に受け止めない人は、自己肯定感が低い。
  • 自分のことに集中する。
  • 言葉を変えると考えも変わってくる。
  • 否定的な発言が多い人とは距離を置く。

自己肯定感は、優れているとか劣っているとかに関係なく、自分が生きていることそのものを肯定することです。

かけがえのない自分を愛してくださいね。

ではでは。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です